主要メンバー紹介 Members

小日向 麻優

Mayu Obinata

東北大学工学部

 

代表

 

将来アフリカで働きたいと考えており、学生のときからアフリカに関わる団体で企画や助成金などの経験が積みたいという思いから入団させていただきました。弊団体は比較的少人数であるゆえに、意見が通りやすかったり、新しいことに挑戦しやすかったりと素晴らしい環境が整っています。興味がある人にはぜひチャレンジしてほしいです。また、ルワンダについては多くの人と同じように内戦がきっかけで知りましたが、実際に自分の目で国の様子を見て、自分の耳で人々の話を聞きたいです。ルワンダに渡航できる日を楽しみにしています。


山崎 優菜

Yuuna Yamazaki

京都外国語大学 国際貢献学部

 

副代表

 

ルワンダについて学べる環境

ルワンダに渡航した経験がありますが、ルワンダ学生会議に入って初めて知ったルワンダの側面がたくさんありました!メンバーは学習意欲が高く、いつも刺激をもらってます。またルワンダ人とも交流できる為、コロナ禍でも国際交流でき大学生活を有意義にすることができました!


吉野 匠人

Yoshino Takuto

早稲田大学社会科学部

 

会計

~魅力多いルワンダと、誇れる活動を~

 

ルワンダに興味を持ったきっかけは高校の卒業研究です。元々、アフリカ54ヶ国のうちの1小国としか思っていませんでしたが、「現代アフリカの紛争と国家」をテーマに情報を調べていたとき、その地理や歴史を知って関心を強く抱くようになりました。また、2019年にルワンダに渡航してみて、ルワンダの魅力を多く発見しました。特に惹かれたのはルワンダ人の「人柄の良さ」です。少しシャイなところがありつつも、所謂“アフリカっぽい”情熱も持ったルワンダ人学生らと10日間行動を共にして、本当に実りがありました。

 

JRYCは、日本とルワンダの相互理解を強めることを活動理念としています。意見を交換し、発信する。日本とルワンダ・アフリカの心理的距離を近づける。距離が近づけば、世界的課題に対してともに協力することも容易になります。私たちにできることは多くないかもしれません。しかし、一歩一歩着実に、国際貢献を行っています。なので私は、JRYCの一員であること、そしてその代表であることを大変誇りに思っています。団体運営に関しては、「みんなが誇れる団体づくり」を心がけています。胸を張って「私は日本ルワンダ学生会議に所属しています!」とみんなが言えるように、意義のある活動を心がけています。


奥山 千笑

Okuyama Chie

東京女子大学 現代教養学部

 

広報係長

 

現在大学2年に在学しています奥山千笑ことアラーニャです。

私はじゃるわに後期頃入った新参者で、ルワンダという国についてもアフリカの一国程度にしか認識していませんでした。しかし活動を通して自分の見識の狭さを実感し、ルワンダから沢山の学びを得られることに気づきました。じゃるわでは私のような新人に対してもファシリテーターとして発表の機会があったりと、コロナ禍の中で充実した活動ができました。今私は2年次ですが、残念ながらじゃるわには後輩メンバーが非常に少ないので、沢山の方がこの日本ルワンダ学生会議を知っていただけるようこれからも広報に力を入れたいと思います。


内 凜太郎

Uchi Rintaro

京都大学文学部

 

企画係

 

 

私は大学で地域研究、特に文化人類学の視点からアフリカに携わりたいと考えており、アフリカの中でも経済発展が著しいルワンダについて深く学びたいという思いから当団体に入りました。

日本に住んでいると、「ルワンダ」と聞いて思い浮かぶのは“過去”の悲しい記憶であることが多いと思いますが、当団体での活動を通して、ルワンダならびにアフリカの“未来”に目を向けることができたらと考えています。

コロナ禍で海外渡航が難しい状況ではありますが、ルワンダに渡航し、様々な刺激を得られる日を楽しみにしています。


平田 紫音

Hirata shion

上智大学総合人間科学部教育学科

 

広報係

 

私は高校生の頃にルワンダに青年海外協力隊員として赴任されていた方のお話を聞いたことがきっかけで、ルワンダの教育事情に興味を持つようになりました。それから、ルワンダのことをもっと知りたいと思うようになり、大学入学後当団体に入団しました!日本で同じルワンダという興味関心を持つ人々と交流しながら、ルワンダの学生と交流もすることたできる本団体での活動を通して、自分自身の興味のあることをとことん深めていくと同時に幅広い知識を身につけることができたらいいなと考えています。どうぞよろしくお願い致します!!

 


本木 美瑛

Biei Motoki

京都外国語大学 国際貢献学部

 

企画係

 

入ってみての感想

恥ずかしながら、ルワンダという国についてはこの団体に入るまでアフリカの中の1つの国という認識で、名前しか知りませんでした。まだまだ無知なところはありますが、じゃるわを通してルワンダのイメージが180度変わり、日本がルワンダから学ぶことも数多くあると知りました。団体の活動を通じて、もっとたくさんの人にルワンダという国の素晴らしさを伝えていきたいです。


木菱美玲

Mirei Kibishi

立命館アジア太平洋大学

 

広報係

 

いい意味でカルチャーショックを受けてみたい

最近メンバーに加わったので、まだルワンダに行ったことはありませんが、私には大学生のうちにアフリカに行ってみたいという夢があります。周りのみんなに言うととてもびっくりされますが、異なる環境で生活し、壮絶な歴史を歩んできた彼らと出会うことで、私の考え方や今後の行動に大きな影響を与え、豊かな人間に一歩近づけるのではないかと考えました。アフリカの中でもルワンダに興味を持ったのは、ジェノサイドという悲しい過去を持ちながらも、懸命に発展を続けるその姿を、自分の目で見てみたいと思ったからです。今の世の中、検索すればすぐにほしい情報を得ることができますが、もし現地に行けるのであれば、自分がそのときどう感じたのかということを大切にしてみたいと思っています。


椿

Tsubaki

東京外国語大学

 

企画係

 

入って得られる経験

高校生の時にルワンダのことを知り、ICT教育や経済成長などを含めた多様な分野で魅了されました。それ以降大学に進んでも深い学びを得たいと考え、定期的な勉強会や交流会を実施しているJRYCに入りました。現地のメンバーと日本のメンバーとのディスカッションを通して、新たに得た知識の他に既知の知識を関連づけてまた違った発見をも得られるため、自己研鑽出来ています。知識を多く持つメンバーの方が多いため全体的に士気も高く、楽しく勉強しています。学生生活を通して、得た学びから創るクリエイティブな発想を培いたいです。


山本 峰丸

Yamamoto Minemaru

京都大学法学部

 

 

ルワンダというと94年に起きた大規模な内戦が有名ですが、実際に渡航してみて、かなり平和な国だと実感しました。トヨタ車が大量に走る首都キガリ市では急速な経済成長を目の当たりにし、この国の大いなる可能性を感じました。もちろん教育や環境問題など途上国ゆえの課題を多く抱えていますが、男女平等の推進や教育でのICT技術の導入など日本が学べることも数多くあります。

 

学生会議の活動ではルワンダの実情と魅力を多くの人に発信していきます! Tugende Rwanda! (Let's go to Rwanda!) 



22年4月現在、早稲田大、京都大、京都外大、東北大、東京女子大、桜美林大などから約15人のメンバーが所属しています。過去には、青学大、東京外大などの学生が所属していました。北海道、群馬、広島、福岡の大学からの参加もありました。

 

当団体は大学の縛りがないインカレ団体なので、上記の大学以外に通う方でもお気軽にご連絡下さい♪

住んでいる地域にも関係なく参加できます。